歴史

2010年6月 8日 (火)

ドイツ空軍!!第2版

本日はドイツ空軍に関しての御大!!国江隆夫先生のお宅に根生さん、カレー屋さん、私の三人でお邪魔してのドイツ空軍講習会!!まさかこのような方とお知り合いになれるとは・・・
いや〜ひこーき好きで良かった〜♪
・・・っと言ってもほぼ、液冷戦闘機オンリーの私としましては先生お得意のウーフーとか私は詳しく有りません・・・(爆)
詳しく無いという事は聞く事も解らないと言う事になりまして・・・(笑)
なんとも情けない書生ではありますが、快く迎えてくださる心優しきお方であります!!
早速レヴィの照準器の登場なんですがすみません写真を撮り忘れてしまいました・・・この照準器以前見せ手もらったのですが何でもどこかの会場に展示した時に破損してしまったらしくその話を聞いた私達は「え〜〜〜〜〜〜〜」でしたよ・・・
で、その後継機種がこちらの照準器です
Img_0035 前機型より一回り小さく作られててかなりコンパクトです!!
しかし各部の作りや工作精度があり得ないですこれを第二次大戦中に作ってるとは・・・やはりドイツの技術は世界一!!です
最近作った物と言っても解らないですマジで!!まったく錆等も有りませんし・・・
Img_0037 こちらの照準器は勿論本物なのですが・・・
なんでも当時の工場に在った在庫品みたいです、シリアルナンバーから色々個体識別のための記号等色々書いてありました
また凄いのがケースです物資不足のため紙製でしたがしっかりした作りなのに驚きました!!戦争中でもここまでやるか〜です!!

お次ぎはこちらの計器盤!!・・・何のだと思います〜♪
そう私の大好きなメッサーシュミットの計器盤です!!
Img_0040 何気に段ボールの下に隠されていたのです・・・
え〜〜〜〜大丈夫ですか!?そんな保管で・・・
あっ!私達が来るので出しておいてくれたに違い有りません!!
う〜む!!何気に時計が動くのが凄い!!手巻きの機械式ならではですが・・・70年位経ってますよね〜計算では・・・てかいくら何でも綺麗すぎです・・・
Img_0043 そしてこちらがフォッケウルフの機体の一部分・・・
当時の塗装がそのまま残ってます〜スゲ〜・・・
本物を見るとどんな感じで塗ればいいか解るので参考なり過ぎです!!
順不同で申し訳有りませんがこちらがメッサー後部のキャノピー部分です
Img_0050_2 キットを作った人なら必ず解りますが・・・ハセガワのキットだと嘘部分が有ります・・・
なんと本物は天面は全部ガラスだったのですね〜キットではスジ彫りがされていて塗り分けたのですが塗り分けはしてはいけなかったのだ〜!!写真等良く見れば解るかな〜・・・でも本物にはかないませんね!!
して最後に・・・碍子!!
アンテナの絶縁に使います〜
Img_0053_2 写真にも写ってますが多少の差異は有りますが同じ物ですこれが後部キャノピーの後端のフレームに三点開けられた穴にネジ止めされるのです!!こんなふうに成ってたのね〜

ま〜それにしても〜なるほどx2の連発で!!・・・なんにしても何が凄いって全て本物!!もうそりゃ本物ですからその質感が違いますよ!!本で見てるんじゃ無いんですから〜こんな体験ができるとは・・・!!
更に色々ここでは言えないあんな事やこんな事やら見せ貰ったり教えていただいたり!!場所を居酒屋に変えても先生の爆裂トークは終わる事が有りませんでしたよ〜!!お忙しい中お時間作って下さり大変有り難うございました!!
次回はひこーきの完成品持ってまた遊びに行きますのでその時もよろしくお願いします!!最後にこちら〜

Img_0038 まぁ〜なんてご満悦なお顔〜!!

次回はもう少し涼しくなった頃ですかね〜あまりのアイテムの数に三人位づつで来てくださいとの事です〜

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